2014年2月25日火曜日

にわおわたー

Chapter8、最後までブラウン家の子の話でしたーと。
そしてまた走りましたーと。
そしてまた夢か現かな話でしたーと。
やってきたイタズラを自分たちが食らうというアゲインパターンでしたーと。
マチルダの歯が、今回は馬車になりましてな。マチルダと子供たちを乗せて、アデレード叔母の家からブラウン宅に帰っていきましたーと。
それで終わりですな。

展開のベースが1話と同じですな。
舞台が違うだけで。
じゃあ、3話はどうなるの?っての。
ホスピタルだってさ。
ふーん。

読書仲間欲しいね。
なんだかさみしい。

2014年2月24日月曜日

よーイタズラ思いつくわぁ

Chapter6、フランス語で読まれへん、ソワーレ?夜会なわけ。
大っきい子は出席しなさいって言われたのに、みんなで邪魔しに来よってね。
玄関の窓ガラスに赤い点々書いて、夜やで外から来る人の顔に点々付いてるように見えて、病気だーなんてね。ついでに中にいる人も、外から見ると点々やで。
お手伝いさんたちの靴にジャムを仕込んで、歩く度にビチャビチャで、イヌたちが彼らの後を追っかけて、そのイヌ尻尾には黒い糸が付いていて、部屋の中を走り回るから、部屋中に張り巡らされて、ゲストがみんな転ぶっていう。
笑過ぎて疲れちゃうね。
赤ちゃんがフラフラになっちゃって、マチルダにベッド行きたいって頼んだよ。子供らは自分らでどうにか笑うのを止めるから、赤ちゃんだけはマチルダで止めてやってくれって言うのね。
優しくなったねぇ。

Chapter7、相変わらずイタズラをやめない子供らだけど、マチルダとの別れが来ますよ。
グリーン夫人が来ましてな、1話を思い出させる話をするわけ。
それでマチルダがグリーン夫人の子供らの世話をすると言いましてな。
ブラウン家の子供たちは拒否したけど、アデレード叔母は子供たちの振る舞いが良くなったのはエバンジェリーンの見本のおかげだと思いこんでるので、マチルダを行かせると。
夜、マチルダは子供たちに"Good night."と言うから、子供たちは"Good bye."って言わなかったねと口々に言ってから寝たけど、なんとなくわかってたんだね。さよならだったって。

なんだか意外な展開でしたよ。
ラスト1章には急展開だし、何があると言うのでしょうか!
明日読もう!ということですな。
そして、第3話に続くと。

2014年2月23日日曜日

焦るぜ!難しいぜ!

Chapter4〜5を読みまして、どちらも理解するのに時間かかりましたな。
Chapter6まで行きたかったけれども、ダメでしたね。
翻訳が欲しい!と思いましたが、まぁ2回目に読み直したら、なんとかわかりましたよ。
いやー、Kindleやっとけよ、マチルダシリーズぅ。使えねーなぁ。

Chapter4、前章でアデレードさんが、子供たちのいい子ぶりに感激して、蝋人形館に遊びに行ってらっしゃいなんて言ってまして。行くんですね。
やっと大叔母の名前を覚えた。
赤ちゃんたちはお留守番だけど、大きい子たちは馬車を4台使って行ったのさ。
この章でわからなかったところは、まだわかんないとこもありますが、子供らがちょっとずつマチルダとプラウンから離れていって、ホールで悪さをし始めるところですね。案内人に代わって、いろんなお客さんにデタラメな情報を教えていた場面が難所。
やっぱりちょっと翻訳で確認したいなぁ。
後半に起こる事件は理解が簡単ですね。どうやって身につけたんだろうと思いますが。
でも子供らが馬車に置いていかれて、自分たちで歩いて帰らなければならなくなったとき、足がこんなにたくさんあるので皆さんは歩くのに便利だと思われるかもしれませんが、実際はそうでもありませんの辺りが難しいですね。状況説明でイラストが無いと、自分の想像力を駆使しないといけないのでね、ツラいですね。落ち着いて、ゆっくり理解していきましょう。
代名詞が難しさを誘いますよね。内容を勘違いするとすぐ躓くもの。
てか、優しいエバンジェリーンはもうガチでいないんですね。

Chapter5、これもまた…。
マチルダがいなければ、イタズラできて、最高に楽しくなるのにな、と子供たちが思うところから始まります。
ハンカチーフの匂い袋を子供たちがプラウンにプレゼントしたところは、感動しすぎて痛い目に合わされたってことなんですかね。忘れな草を描いてね、そんなもん無くとも忘れませんよなんて書かれてますけど。
アデレード叔母が突然、地震が来るからと言って元気無くなったんだよね。どうしてそんなことを言い出したのか、全くわからないけども、子供らが元気づけてあげようと、コンサートの提案をしましたよ。そしたらエバンジェリーンがあたしが詩の朗読するわよみたいな。マジかよ⁉︎みたいな。
その朗読をするときは、プラウンに付き添ってマチルダが出かけるってんで、朗読をまじめに聞く人がいないってことになったんだわ。アデレード叔母は耳が遠くて、ラッパを耳に当てて聞いてるのよ。それを使えなくさせれば、何だって歌えるわけよ。怒られないの。エバンジェリーンが怒るだけ。
エバンジェリーンの失われた涙っていう詩は、子供らうんざりするほど聞いてるから、もう全然違うふざけた詩を自分たちで思いついてはクスクス笑ってたの。で、アデレード叔母の前でエバンジェリーンが朗読する日。暗唱か。女の子がアデレード叔母のラッパに、食べて、歯ぐきに溜まってたお菓子を出して詰めて、使い物にならなくさせて、それから他の子たちが好き勝手に詩を披露し始めて、キレたエバンジェリーンが暴れるという。
赤ちゃんが、ついに自分が詩を披露する番だと思ってイスの上に乗るんだけど、ママが寝る前に歌ってくれる歌をみんなで歌ったんだよね。いい歌だん…。
そして、ようやくアデレード叔母がマチルダの変化に気づき始めたのだ。なんだか、ブサイクだったのがそうでもなくなってるように見えるのだけれど、なんてね。

ギブアップしそうになったけど、薄っすら理解できて、止まったね。
いやー、3話目は翻訳あるのかどうかやん。2話はもう読みたいね。
ちょっとずつわからんとこあるもん、気持ち悪いわ。

2014年2月22日土曜日

第二話

にわ!

絶対違う家族だと思ったら、まさかのブラウン家だった( ゚д゚)
同じ家族…⁉︎しかも養子が増えて、子供の数はもうどんだけ⁉︎
子供らはマチルダのことを忘れちゃってるの。またクソガキになってるの。
赤ちゃんだけはマチルダを覚えてるみたいだけど。

ママとパパが旅行で海外行くから、子供らはロンドンの大叔母さん家に行ったとさ。
イタズラばかりするから、エージェンシーからマチルダが大叔母さんとこに送られたのだ。
また不思議なしつけが始まるんだな。

Chapter1は家から持ってきたノミをパグにつけて大騒ぎするという迷惑をしでかしたわけ。それで家に帰れるようにしたかったんだ。でも大叔母さんはそんなこと関係無いといった感じに、子供らを帰すとは言わなかった。
マチルダが到着して、子供らの世話を、ご存知エバンジェリーンのお世話係と一緒にやりますと言う。

Chapter2、ひっどい歌を聞いたね。ひっどい。子供ら外で遊びたいのに、行けないの。でもマチルダのせいで聞かされるの。もー。

Chapter3、フラ語とドイツ語の先生が来たね。エバンジェリーンの先生だけど。子供らが勉強させられちゃうの。だって、子供らがエバンジェリーンの服をふざけて着ちゃったから、マチルダがエバンジェリーンの代わりに子供らが勉強するようにしたの。
フラ語もドイツ語も勉強したことがあるから、辞書無しでなんとなく読めちゃったね〜。
ふーん、やっぱりマチルダの教育はスッキリしないなぁ。
でもでも、子供らはすすんで「ごめんなさい」を言うようになったの。マチルダのしつけを忘れてはいるけど、体に染みついているからなのかな。

全8章、また1週間くらいで読めるかなー。集中力が保てばね。

2014年2月19日水曜日

すげぇ、ほんとにいい子になった…

ついに1話目を読み終えました。

Chapter8、どうなることかと思ったけど、エバンジェリーンが養子に行ったのね。大叔母ちゃんが養子欲しい言ってね、ロバ連れて行きそうになったけど。ママが引き止めたときはグッときたね。マチルダが笑ってたのはおかしいよねー。ママやパパのために魔法を使うのよ、みたいな。そうやんな。子供らはイタズラしただけだもん。

Chapter9、これが衝撃的だった。たった2章でどういい子になれるのと思ったけど、あれはなるわ。
夢を見てたのかも。それとも現実なのか。
子供らは走りまくって、その間に自分たちがやってきたイタズラを見直すことになったんだよね。それでめちゃくちゃ苦しんで、自分らの行いを反省するのだ。
マチルダの最終レッスンやね。
地獄やわ…。

Chapter10、短いチャプターですな。
マチルダが泣いてたよー。そんなキャラなんだね。マクフィーはそんなことないのに。
ママのお友達、ブラック夫人がお茶しに来たとき、ブラウン家の子供らがお行儀良くしてたんだよ。そしたら羨ましいわ〜なんて言われて。
子供らはマチルダが必要ないほどいい子になったから、マチルダは出て行くことを決めたやん。
おもちゃがたくさん湧いてくる箱を、てか、歯を置いて、子供らがそれに夢中になっている間に姿を消しましたとさ。

びっくり。めでたしめでたしで終わったよ!
いい子にちゃんとなりました。
Chapter9までは、正直お仕置きやレッスンが甘いと思っていたんだよ。それがもうまとめていっぺんに出てきてね。見直して。すごい構成…。

ふーん。
2話はどうなるんだろう。
違うお家だよね。またすごい展開かなぁ…。

2014年2月18日火曜日

いい子になるんか、ほんとに

Chapter6長いね。バトルだよ。
スタッフvsクソガキ
池で物を投げて泥を投げて、投げて投げて投げて。
クソガキどもが池にはまって、出れなくなって、助けてマチルダさーんやん。
ドアを閉めるっていうレッスンはわかったけど、あの解決で解決なのか?
いい子になってきてるのだろうか。

Chapter7、マチルダから野菜を食べるように言われた子供たちは、言うこと聞いてたね。
Eat greens for lunch
ってなわけで、グリーンさんちのデブ息子をとっ捕まえたんだ。
で、村の子供たちやグリーン夫妻に、あのデブはぼくらが食べちゃったよ〜なんて言ったとさ。
グリーン夫妻は警察に行って、事情を説明したわけ。
夕飯時にはもちろんデブは帰ってきたんだけど、調査のために警官がブラウンの家に行ったとさ。
人食いの疑いをかけられた子供たちは、ぼくらはマチルダに言われてやったんだ、って言い訳するの。
自分らがやったイタズラを棚に上げて、そんなことを言ったんだ。
で、なんでこんな事件が起きたのか理解できた警官は、それで満足してしまったんだ。
それでこの話は終わり。
うーん、子供らは何を学んだのか。
教訓エピソードじゃなかったね。

マチルダが必要なくなるほどのいい子に、奴らがなれるとはまだ到底思えん。
なのにもうあと3章で1話目が終わる。
それで良いのか⁉︎

2014年2月17日月曜日

クソガキすぎるやろ!

Chapter2〜5を読みました。
Chapter2、寝なさいと言われたら、すぐ寝る。遊びに忙しかった子供たち。でもイタズラが過ぎてるとのことで、マチルダが杖をポンして、遊びが止まらないようにしたんだわ。したら、子供たちが苦しむのなんのって。「止めてください。お願いします」って言うことを覚えさせられましたな。
Chapter3、朝ご飯の食べ方を教わったね。お行儀良く食べましょう。子供たちは言うことを聞かず、食べ物で遊んだり、行儀悪く食べたり。マチルダが杖をポン。子供たちは膨れるまで朝ご飯を食べさせられて、Stop, please!と懸命に伝えましたとさ。
Chapter4、お勉強ですな。ファブルダッチだっけな。違ったらごめん。そんな言葉じゃないと算数できませんなんて、子供たちが言うもんだから、マチルダもそれに従ってやったんだ。その言葉がまた読みづらいのなんのって。アンプって音がとにかく出てきて。辞書が使い物にならなくなる、小説ならではの難しいポイントだよね。勉強の前に女の子2人が犬になったって嘘ついたシーンがあって、マチルダはその子たちを犬だから外に出しちゃったよ。代わりに犬が女の子になったから、このダックスたちは見事な割り算を披露したよ。その後、子供たちはやる気無いからだらしなくイスに座ってた。するとイスの座り心地が悪くなって、行儀悪い子だけイスがパッタリ倒れてそのまま動けなくなったとさ。
Chapter5、朝起きたくない子供たちがベッドから出なかったとさ。マチルダは杖をポン。子供たちはベッドから出れない理由をつくるべく、はしかのふりをしてたんだ。そのときのしゃべり方がまた読みづらい…。読者へのアドバイスやな。グッと堪えることや。読めないとこがあっても、次のページまでは耐えろ!答えはある!マチルダの魔法で、子供たちの仮病はホントのはしかになってしまったわけ。苦しいね〜。さらに、その日は水曜日で、子供たちのお気に入りメニューが夕食ででる日なんだな。でも食べさせてもらえなくて、苦しいわけ。その他の自由も許されなくて、明日は元気に起きたいってみんな言うんだ。マチルダは笑って魔法を解くと、はしかがすっかり治っちゃったよ。よかったね〜。

いやー、でも、子供らのイタズラはやばすぎる。そしてマチルダのお仕置きもさらにやばい。だいぶな体罰だぜ。

Chapterがそんなに長くないから、展開していくぜ。でもまだ子供はクソガキのままだぜ。でもおっさんが言ってたわ。They are going to be (better).そんで、マチルダが醜くなくなってってるよ。