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2014年2月19日水曜日

すげぇ、ほんとにいい子になった…

ついに1話目を読み終えました。

Chapter8、どうなることかと思ったけど、エバンジェリーンが養子に行ったのね。大叔母ちゃんが養子欲しい言ってね、ロバ連れて行きそうになったけど。ママが引き止めたときはグッときたね。マチルダが笑ってたのはおかしいよねー。ママやパパのために魔法を使うのよ、みたいな。そうやんな。子供らはイタズラしただけだもん。

Chapter9、これが衝撃的だった。たった2章でどういい子になれるのと思ったけど、あれはなるわ。
夢を見てたのかも。それとも現実なのか。
子供らは走りまくって、その間に自分たちがやってきたイタズラを見直すことになったんだよね。それでめちゃくちゃ苦しんで、自分らの行いを反省するのだ。
マチルダの最終レッスンやね。
地獄やわ…。

Chapter10、短いチャプターですな。
マチルダが泣いてたよー。そんなキャラなんだね。マクフィーはそんなことないのに。
ママのお友達、ブラック夫人がお茶しに来たとき、ブラウン家の子供らがお行儀良くしてたんだよ。そしたら羨ましいわ〜なんて言われて。
子供らはマチルダが必要ないほどいい子になったから、マチルダは出て行くことを決めたやん。
おもちゃがたくさん湧いてくる箱を、てか、歯を置いて、子供らがそれに夢中になっている間に姿を消しましたとさ。

びっくり。めでたしめでたしで終わったよ!
いい子にちゃんとなりました。
Chapter9までは、正直お仕置きやレッスンが甘いと思っていたんだよ。それがもうまとめていっぺんに出てきてね。見直して。すごい構成…。

ふーん。
2話はどうなるんだろう。
違うお家だよね。またすごい展開かなぁ…。

2014年2月18日火曜日

いい子になるんか、ほんとに

Chapter6長いね。バトルだよ。
スタッフvsクソガキ
池で物を投げて泥を投げて、投げて投げて投げて。
クソガキどもが池にはまって、出れなくなって、助けてマチルダさーんやん。
ドアを閉めるっていうレッスンはわかったけど、あの解決で解決なのか?
いい子になってきてるのだろうか。

Chapter7、マチルダから野菜を食べるように言われた子供たちは、言うこと聞いてたね。
Eat greens for lunch
ってなわけで、グリーンさんちのデブ息子をとっ捕まえたんだ。
で、村の子供たちやグリーン夫妻に、あのデブはぼくらが食べちゃったよ〜なんて言ったとさ。
グリーン夫妻は警察に行って、事情を説明したわけ。
夕飯時にはもちろんデブは帰ってきたんだけど、調査のために警官がブラウンの家に行ったとさ。
人食いの疑いをかけられた子供たちは、ぼくらはマチルダに言われてやったんだ、って言い訳するの。
自分らがやったイタズラを棚に上げて、そんなことを言ったんだ。
で、なんでこんな事件が起きたのか理解できた警官は、それで満足してしまったんだ。
それでこの話は終わり。
うーん、子供らは何を学んだのか。
教訓エピソードじゃなかったね。

マチルダが必要なくなるほどのいい子に、奴らがなれるとはまだ到底思えん。
なのにもうあと3章で1話目が終わる。
それで良いのか⁉︎

2014年2月17日月曜日

クソガキすぎるやろ!

Chapter2〜5を読みました。
Chapter2、寝なさいと言われたら、すぐ寝る。遊びに忙しかった子供たち。でもイタズラが過ぎてるとのことで、マチルダが杖をポンして、遊びが止まらないようにしたんだわ。したら、子供たちが苦しむのなんのって。「止めてください。お願いします」って言うことを覚えさせられましたな。
Chapter3、朝ご飯の食べ方を教わったね。お行儀良く食べましょう。子供たちは言うことを聞かず、食べ物で遊んだり、行儀悪く食べたり。マチルダが杖をポン。子供たちは膨れるまで朝ご飯を食べさせられて、Stop, please!と懸命に伝えましたとさ。
Chapter4、お勉強ですな。ファブルダッチだっけな。違ったらごめん。そんな言葉じゃないと算数できませんなんて、子供たちが言うもんだから、マチルダもそれに従ってやったんだ。その言葉がまた読みづらいのなんのって。アンプって音がとにかく出てきて。辞書が使い物にならなくなる、小説ならではの難しいポイントだよね。勉強の前に女の子2人が犬になったって嘘ついたシーンがあって、マチルダはその子たちを犬だから外に出しちゃったよ。代わりに犬が女の子になったから、このダックスたちは見事な割り算を披露したよ。その後、子供たちはやる気無いからだらしなくイスに座ってた。するとイスの座り心地が悪くなって、行儀悪い子だけイスがパッタリ倒れてそのまま動けなくなったとさ。
Chapter5、朝起きたくない子供たちがベッドから出なかったとさ。マチルダは杖をポン。子供たちはベッドから出れない理由をつくるべく、はしかのふりをしてたんだ。そのときのしゃべり方がまた読みづらい…。読者へのアドバイスやな。グッと堪えることや。読めないとこがあっても、次のページまでは耐えろ!答えはある!マチルダの魔法で、子供たちの仮病はホントのはしかになってしまったわけ。苦しいね〜。さらに、その日は水曜日で、子供たちのお気に入りメニューが夕食ででる日なんだな。でも食べさせてもらえなくて、苦しいわけ。その他の自由も許されなくて、明日は元気に起きたいってみんな言うんだ。マチルダは笑って魔法を解くと、はしかがすっかり治っちゃったよ。よかったね〜。

いやー、でも、子供らのイタズラはやばすぎる。そしてマチルダのお仕置きもさらにやばい。だいぶな体罰だぜ。

Chapterがそんなに長くないから、展開していくぜ。でもまだ子供はクソガキのままだぜ。でもおっさんが言ってたわ。They are going to be (better).そんで、マチルダが醜くなくなってってるよ。

2014年2月16日日曜日

ナニーマクフィーの原作

映画ナニーマクフィーの原作、マチルダさんを読むよー。
ナニーマクフィーっててっきりオリジナルかと思った。違ったんだね。
ナニーマクフィーを演じたエマトンプソンが脚本を書いたんで、そこで名前が変わったのかな。

今日はChapter1を読みました。
ピッピよりも英語が難しくなったね。
でもなんとか翻訳を用意せずとも進められそうだよ。
なんだか子供がいっぱいいるね、ブラウンさん家は。映画よりいるよね。
予備知識が無くて、読むのが難しいってのはあった。そこでつまずくよね。
むかしむかしのヨーロッパのおくにでは、おうちにナニーが来ることがざらだったんだね。住み込みの家庭教師とか、ベビーシッターみたいな人とか、ま、子供のお世話係だね。
ブラウンさん家は子供がたくさんいたから、たくさんのお世話係がいたんだ。でもクソガキばっかだから、お世話係たちは嫌気がさしてみんな出ていっちゃう。雇っても雇っても、みんなね。で、マチルダの出番。
読んでると映画思い出すね。また見たいわ〜。
子供たちが私をいらないと思うとき、子供たちには私が必要である。子供たちが私にいてもらいたいと思うとき、子供たちにとって私は必要でなくなる。
うーん。続きが気になりますな。
どんなイタズラがあるんやろ。

ぼくが買った本は、ナニーマクフィーのポスター絵が表紙のヤツなんだわ。で、ナースマチルダの3つのお話が載ってる、お徳用だね。なんか分厚いと思ったら、そーゆーことなん。通販の特徴やね。届かんとわからんて。